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〜花農家の日常〜

(有)はなせきぐち
草花の生育状況や出荷準備の状況のお知らせ。
<< あけましておめでとうございます。 | main | カラーズハーモニー出荷開始。 >>
近況報告。
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    平成23年度 群馬県農林水産業関係機関成果発表会にて
    新品種「ヴィエントラビオス(仮称)」の発表があります。
    自分は出荷が最盛期に入るため参加できそうにありませんが、興味のある方は是非ご参加ください。

    また、2月からシンフォニー研究会より、市場限定出荷品「カラーズハーモニー」の出荷が始まります。
    これの詳細は来週こちらでお知らせします。



    続きの記事ではシンフォニーシリーズの耐寒性についての実験内容を少々…
     シンフォニーシリーズの耐寒性について。

    現在、外で耐寒性の詳しい調査をしています。
    オステオスペルマムは通常−5℃まで耐えられますが、下の画像のように、鉢植えの状態では
    冷気が四方から当たり、植物全体がダメージを受けるので−5℃に達しなくても枯れてしまうようです。
    さらに詳しく話しますと、植物へのダメージが無いのは0℃までで、氷点下になると植物体にダメージが現れます。
    商品価値を保つには0℃以下にしないことが必須条件です。
    また、ダメージがあっても枯死しない温度は−3℃までで、それも品種によってばらばらです。
    特にハイブリッド系の黄色系品種は紫系に比べて寒さに弱いようです。
    今後も順次ブログに書いたり、ホームページにデータをまとめていったりしていきますので参考にしていただければと思います。

    耐寒性調査その1
    撮影日 2012年1月1日
    | 日記 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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